退職に伴い最も気になるのはやはりお金ですよね。

転職先が決まっていない人やすぐには転職できない人は、失業保険や失業手当という制度を聞いたことがあるかもしれません。

3か月くらいもらえるといった話は知っているかもしれませんが、具体的にどのような条件でいくらもらえるのか理解している方は少ないでしょう。

実は失業手当以外にも受け取れる可能性があるお金もあります。

ここでは人事歴9年の筆者が失業に伴いもらえるお金について徹底解説いたします。

ぜひ参考にしてみてください。

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失業保険(失業手当)の条件

先ず、通称失業保険と呼ばれているものは、正式には雇用保険となります。

また失業手当と呼ばれるものは基本手当というのが正式名称です。

失業を起点としてもらえる可能性があるお金ですので考え方は同じです。

ここでは失業保険の条件をお伝えいたします。

失業保険(失業手当)を受けられる人は再就職の意志が前提

失業保険(失業手当)を受けられる人とは、再就職の意志があり、いつでも再就職できる能力があるにも関わらず、就職に就けていない人です。

よくハローワークに行かなくてはいけないとか、バイトができないと言われますが、就職の意志があるのに就職先がない人が対象となっているからです。

失業保険(失業手当)を受けられない人は働けない人

失業保険(失業手当)を受けられない人はいます。

すでに転職先が決まっている人、再就職する意思が実際にはない人、ケガや病気によってすぐには就職できない人(働く能力がない人)、妊娠・出産などで就職予定がない人などです。

働く意思や能力がなければ失業手当は受け取れません。

失業保険(失業手当)の給付日数と金額

失業保険(失業手当)の給付日数は、自己都合退職か会社都合退職かで異なります。

一般的には会社都合退職の方が給付日数は多くなります。

失業保険(失業手当)の給付日数(自己都合)は最低90日

自己都合退職の場合、年齢は一律(65歳未満)で変わりません。

被保険期間が10年未満の人は90日、10年以上20年未満の人は120日、20年以上の人は150日給付されます。

自己都合退職の場合は分かりやすいと言えますよね。

失業保険(失業手当)の給付日数(会社都合)は90日から330日まで

会社都合の場合は年齢や被保険期間によって細かく条件が異なります。

  被保険者期間
  1年未満 1年-5年未満 5年-10年未満 10年-20年未満 20年以上
30歳未満 90日 90日 120日 180日 該当なし
30歳-35歳未満 90日 120日 180日 210日 240日
35歳-45歳未満 90日 150日 180日 240日 270日
45歳-60歳未満 90日 180日 240日 270日 330日
60歳-65歳未満 90日 150日 180日 210日 240日

最低で90日(3か月)、最高で330日(11か月)失業手当を受け取ることができます。

よく失業手当が3か月と言われるのは、自己都合退職でも会社都合退職でも、最低で3か月は受け取ることができるからでしょう。

失業保険(失業手当)の金額は退職前の最大80%

失業手当(基本手当)は退職前の賃金によって金額が決まります。

式にすると、「失業手当(基本手当)日額 = 賃金日額(退職前6カ月の賃金合計÷180) × 給付率(50-80%)」となります。

最大で辞める前の80%ほどの賃金を受けることができるのは有難いですよね。

これは自己都合退職と会社都合退職で同じです。

失業保険(失業手当)以外にもらえる給付金はある?

失業保険(失業手当)ですと最大でも11か月ほどしか給付されません。

しかし実は複数の社会保険を組み合わせることで2年以上も給付金を受け取れる可能性はあります。

失業保険(失業手当)以外の給付金はプロに任せると28か月もらえる?

個々人の条件によって受け取れる給付金は異なるため、一概に説明することはできません。

そのため社会保険給付金サポートというサービスが存在します。

プロのサポートを受けることで、例えばですが雇用保険給付金(月収の6割)を18か月分受け取り、その後社会保険給付金(月収の65%ほど)を10か月受け取るなどして、最大で28か月もの長期に渡り給付金を受け取ることは可能となります。

退職コンシェルジュのサービス概要

社会保険給付サポートサービスでは退職コンシェルジュがおすすめです。

退職コンシェルジュはすでに1,100人の実績がある

退職コンシェルジュはすでに1,100人の豊富な実績があります。

それだけ実績がありながら、トラブルは今までゼロ、満足度は98%としていますのでとても安心ですよね。

退職コンシェルジュの手数料は受け取った給付金の10%-15%

手数料は実際に受け取った給付金の10-15%ですので、サポートを頼んだけれど給付金が受け取れないリスクはなく、金銭的に得しかしないサービスとなっていますよね。

サービスでは必ず手数料が心配になりますが、この仕組みならば申請者が損はしないため、どなたにでもおすすめできます。

また98%の満足度ですのでまず大丈夫ですが、万が一にでも給付金を受け取れなかった場合は全額保証も付いていますので安心してよいでしょう。

人事歴の長い筆者がサービス内容を調査しましたが、一人ではほぼ不可能な申請をプロにサポートしてもらうことで、数百万円と合法的に給付金を受け取れることは非常に大きなメリットだと言えます。

退職コンシェルジュの社会保険給付金28か月は傷病手当金と失業保険の組み合わせ(期間と金額は個人で異なる)

退職コンシェルジュを使った場合、最大で28か月間もの長期に渡り社会保険から給付金を受け取ることが可能となります。

28か月の内容をお伝えすると、傷病手当金と、失業給付(雇用保険の基本手当)の組み合わせです。

最大で傷病手当金が18か月間、失業給付は10か月間で、これを最大限もらえた場合ですね。

例えば失業保険は自己都合退職と会社都合退職でもらえる期間は異なりますし、もらい始められる時期も条件によって変わってきますので、実際に給付される期間は人によって違います。

社会保険の種類や期間に見当もつかない方には退職コンシェルジュがぜひおすすめ

年齢や社会保険に加入してきた期間によっても条件が変わります。

また給付の金額については個々人の給料に影響されるため、こちらも全く一概には言えません。

社会保険の種類や期間に見当もつかないという方、自分にとって最適な給付を受けたい方は、退職コンシェルジュにぜひ相談してみてください。

退職コンシェルジュを使える条件(最初は無料Web説明会や面談に参加してみましょう)

退職コンシェルジュを使うには4つ条件があります。

・年齢が20歳~54歳

・社会保険に1年以上加入している

・退職日が本日から2週間以上、3ヶ月未満

・転職先が決まっていない

上記の条件が合う方は退職コンシェルジュを使うことができます。

退職コンシェルジュが使えるということは、社会保険給付の条件に合うということですよね。

不明な点がある方は無料のWEB説明会と個別相談でぜひ聞いてみてください。

無料の説明会でも社会保険給付金の概要やサービス内容について学べることがあるでしょう。

無料で確認してから実際に依頼すればよいですし、手数料も受け取った社会保険給付金の額に合わせているため、申請者は絶対に損をすることがないメリットの大きいサポートサービスと言えます。

退職コンシェルジュの運営会社情報

退職コンシェルジュはCREED BANK株式会社が運営している社会保険給付金サポートというサービスです。

設立から4年以上経っている会社ですし、すでに1100人の実績があります。

また退職コンシェルジュだけではなく通信や不動産、Web事業も手掛けているしっかりとした企業です。

弁護士と社会保険労務士を顧問にしていますし、会社の信頼性についても問題ないでしょう。

CREED BANK株式会社の会社概要
会社名 CREED BANK株式会社
設立 2016年9月2日
代表者名 磯田 幸四郎
社員数 15名(2020年2月1日現在)
資本金 35,000,000円(資本準備金含む)
所在地 〒171-0021
東京都豊島区西池袋5-14-8 東海池袋ビル8階EAST
登録・許可・免許 《宅地建物取引業者免許番号》東京都知事(1)第101693号
《有料職業紹介事業許可番号》13-ユ-309378
《プライバシーマーク付与事業者登録番号》第10862685(01)号
事業内容

·        人材事業

有料職業紹介 / 退職コンシェルジュ

·        通信事業

法人携帯 / Pocket Wi-Fi

·        不動産事業

投資用マンション / 住居用賃貸

·        クリエイティブ事業部

グラフィック / WEB制作 / 動画制作

顧問弁護士 弁護士法人V-spirits法律事務所
顧問社会保険労務士 社会保険労務士事務所タスクフォース

まとめ

失業に伴い受け取れる失業保険については、年齢や被保険者期間、自己都合退職か会社都合退職かによって受け取れる期間や金額が異なります。

3か月以上もらえる場合も多いため、ぜひチェックしてみてください。

また実は失業保険(失業手当)以外にも受け取れる社会保険は複数存在し、最長で2年以上も受給できる可能性もあるのです。

個人で全てを熟知して申請できる人はほぼいないと思われますので、社会保険給付金サポートというプロを使うこともおすすめいたします。

ぜひ参考にしてみてください。

人事のプロが選ぶ退職代行
  1. 「辞めるんです」・・・24時間対応で即日辞めたい人におすすめ。退職率100%&7,000件実績があり、後払いにも対応している。27,000円(税込)

  2. 「退職代行Jobs」・・・弁護士よりも安価に未払い給与の請求や有給消化も交渉して欲しい人におすすめ。合同労働組合ユニオンジャパンと提携。退職代行27,000円+2,000円(※労働組合費)

  3. 「弁護士法人みやび」・・・弁護士法人が運営。有給取得や未払い給与の対応、退職金や残業代の請求、損害賠償請求もあわせてサポートして欲しい人におすすめ。55,000円(税込)※着手金