会社を辞めて退職した時に、一番の心配はやはりお金ですよね。

定年退職ならば年金が見えていますが、まだまだ現役世代ではお金の不安で辞めたくても辞められないという人も多いでしょう。

しかし実は退職後にもらえるお金があることをご存じでしょうか。

怪しい話ではなく、国の制度である社会保険から給付金をもらえる可能性があります。

社会保険については毎月問答無用で保険料が給料から取られているため、税金と全く変わらないと言えます。

この社会保険から給付金をもらう方法について紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください。

退職後に働かなくても社会保険から給付金をもらうことができる

退職して働かなくてもお金がもらえると聞くと、怪しい響きや危ないのではと不安になる方もいますよね。

実際に怪しい商品やサービスもあるため注意はしてください。

しかしここで言う退職後に働かなくてもお金がもらえるというのは、社会保険から給付金をもらうことですので、何より信頼できると言える国の制度となります。

社会保険については複雑ですのでしっかりと理解している方は少ないですが、サラリーマンならば毎月必ず社会保険料を払っていますので、極めて合法的な保険であり、そこからお金をもらうという仕組みです。

怪しいという心配は一切不要ですよね。

退職後に受け取れる社会保険給付金

社会保険と言っても1つではないことをご存じでしょうか。

医療保険は有名ですが、他にも雇用保険や労災保険、現役世代は保険料を支払うだけですが年金保険や介護保険も含まれます。

このような社会保険から、合法的にお金がもらえるという話です。

ここでは退職後に受け取れる社会保険給付金を紹介します。

  1. 失業給付金(雇用保険の基本手当)
  2. 傷病手当

それぞれ見ていきましょう。

退職後に受け取れる社会保険給付金1.失業給付金(雇用保険の基本手当)

失業給付金は退職後に受け取れる社会保険給付金として有名ですよね。

失業保険という名前で憶えている方も多いでしょう。

失業してすぐにもらえるわけではありませんが、手続きを踏めば一般的に三か月ほど失業手当がもらえます。

自己都合退職か会社都合退職か、社会保険に何年加入しているかによっても受け取れる期間は異なりますが、多くの場合が3か月、最長で11か月ほどもらえる権利があります。

退職後に受け取れる社会保険給付金2.傷病手当

傷病手当は病気で働けなくなった時に社会保険からもらえる給付金です。

3か月が一般的な失業手当よりも長い期間もらえることが特徴です。

一方で単に辞めただけの自己都合退職ではもらえず、あくまで病気によって働けない人が対象となります。

退職後に社会保険給付金を受け取るためには受給資格を満たす必要

失業手当や傷病手当がもらえる話は、社会保険を支払ってきた人にとっては嬉しいですよね。

しかし対象になれば何もしなくてもお金が振り込まれるわけではなく、こちらから受給資格を満たして申請をする必要があります。

年金ですらもこちらから申請しなければ受け取れませんよね。

退職後に社会保険給付金を受け取るためには受給資格を満たす必要がありますし、何もしなくては1円ももらえないことは必ず覚えておいてください。

社会保険給付金(失業給付金)の受給方法

それではどのような方法で社会保険から給付金をもらえるのでしょうか。

ここでは一番有名な失業給付金の受給方法をお伝えします。

ここまでならば自力で申請して受け取る方もいますよね。

  1. ハローワークに資料を提出
  2. 受給説明会に参加
  3. 失業認定を受ける

ぜひ参考にしてみてください。

社会保険給付金(失業給付金)の受給方法1.ハローワークに資料を提出

失業手当を受け取るためには、先ずはハローワークに資料を提出する必要があります。

失業保険をもらうためにはハローワークに通う、と聞いたことがある人はたくさんいると思いますが、このステップを指します。

失業手当とは失業はしたけれど働ける状態で、かつ仕事を探していることが条件となります。

そのためハローワークで仕事を探していることが重要なのです。

転職先が決まっている方や、実は働いている方はもらえませんので注意してください。

社会保険給付金(失業給付金)の受給方法2.受給説明会に参加

ハローワークに資料を提出した後は、受給説明会に参加する必要があります。

すでにお伝えした通り、自ら申請をしなければ失業手当はもらえません。

待っているだけでは資格が切れてしまいますので、必ず参加しましょう。

社会保険給付金(失業給付金)の受給方法3.失業認定を受ける

失業認定を受けることで失業手当を受け取ることができます。

このようにステップに時間がかかるため、失業したらすぐに手当がもらえると思っている方もいますが誤解です。

支給までに3か月ほどかかる人もいますので、それを計算して少しでも貯金はしておいた方がよいでしょう。

退職後に個人で社会保険給付金をもらうのは相当大変

ここまでお伝えした通り、社会保険から給付金をもらうためには、自ら資料を準備して説明会に参加し、申請をする必要があります。

何もせず待っていては受給資格すら期限切れとなります。

また失業手当くらいならば個人で申請はできますが、3か月以上給付金が欲しい方、他の社会保険からより大きな金額を長い期間受け取りたい方は、他の制度に申請する必要があります。

そのため退職後に個人で社会保険給付金をもらうのは相当大変であることは伝えなければなりません。

社会保険給付金は手続きミスで一切もらえない可能性もある

リスクとして、社会保険給付金は手続きミスで一切もらえない可能性もあります。

社会保険は強制的に保険料を支払わされる一方で、複雑な制度ですし、もらえることについては手厚いサポートがあるわけではありません。

払う時は強制、もらう時は非常に大変といった、かなり不利な制度とすら言えるでしょう。

また何度も申請をミスした場合、直してもらえるどころか一切もらえない可能性すらあります。

最悪の場合、よくニュースで流れていますが不正受給を疑われることすらありますよね。

社会保険はそれだけ大変な制度ですので、書類を出せば後は向こうで上手くやってくれるといった甘い考えは絶対におすすめしません。

社会保険給付金はプロにサポートしてもらうことがおすすめ

このように社会保険給付金は社会保険に1年以上加入してきた方ならば受け取れる可能性がある、大事な制度です。

しかしほとんどの方が制度を理解していませんし、さらに自力で申請を通すとなるとほとんど不可能と言えるかもしれません。

失業手当だけではない点が、長期で高額の給付金を受け取るためのポイントとなります。

以上を考えると社会保険給付金については、自分の時間や労力を費やすのではなく、プロにサポートしてもらうことをおすすめします。

社会保険給付金をサポートしてもらえる「退職コンシェルジュ」

社会保険から最大2年ほどの給付金をもらうためには複数の社会保険を組み合わせる必要があるため、知識がない人にはかなり厳しく、実際に加入者の0.5%しかそもそも社会保険から受給できていないというデータがあるくらいです。

そのためもし社会保険から給付金を得たいという方は、社会保険の申請をプロにサポートしてもらえる「退職コンシェルジュ」がおすすめできます。

すでに1,700人が給付金をもらえた実績がある退職コンシェルジュ

複数の社会保険を申請者に合わせてアドバイスし、その人が最大限に給付を受けられるようサポートする「退職コンシェルジュ」という社会保険給付金サポートサービスが評判です。

自分1人で全てを調べて社会保険を隅々まで把握し、申請を通すことはほとんどの人には難しいと言えますし、労力や時間も相当な負担となるでしょう。

退職コンシェルジュはすでに1,700人が給付金をもらえた実績がありますので、サポートを依頼した方がはるかに効率的かつ有益ですし、信頼性もすでに高いです。

退職コンシェルジュの手数料は受け取った給付金の10%から15%(損をするリスクはない)

社会保険給付サポートサービスとして退職コンシェルジュをおすすめできる理由として、すでに3年以上サービスを継続しており、1,700人の受給実績がありながらトラブルはなく、満足度は98%としているためです。

また重要な手数料については、実際に受け取った給付金の10%から15%という設定にしていますので、サポートの代金は払ったけれど給付金が受け取れないような損をするリスクは一切ありません。

手数料で損をするリスクは絶対に確認する必要がありますが、申請者にとっては得しかしない仕組みとなっていますよね。

トラブルゼロで、98%の満足度ですのでまず大丈夫ですし、万が一にでも給付金を受け取れなかった場合は全額保証も付いていますのでぜひ安心してください。

退職コンシェルジュの運営会社情報

退職コンシェルジュはCREED BANK株式会社が運営している社会保険給付金サポートの名称です。

CREED BANK株式会社は設立から4年以上経っている企業で、退職コンシェルジュのサービスだけでも3年以上継続しており、すでに1,700人の実績があるため申し分ありませんよね。

事業内容は社会保険給付金サポートだけではなく通信や不動産、Web事業も手掛けていて安定企業でしょう。

弁護士と社会保険労務士を顧問にした上でサービスを運営していますし、会社の信頼性についてもまず問題ありません。

CREED BANK株式会社の会社概要

会社名

CREED BANK株式会社

設立

2016年9月2日

代表者名

磯田 幸四郎

社員数

15名(2020年2月1日現在)

資本金

35,000,000円(資本準備金含む)

所在地

〒171-0021
東京都豊島区西池袋5-14-8 東海池袋ビル8階EAST

登録・許可・免許

《宅地建物取引業者免許番号》東京都知事(1)第101693号
《有料職業紹介事業許可番号》13-ユ-309378
《プライバシーマーク付与事業者登録番号》第10862685(01)号

事業内容

·        人材事業

有料職業紹介 / 退職コンシェルジュ

·        通信事業

法人携帯 / Pocket Wi-Fi

·        不動産事業

投資用マンション / 住居用賃貸

·        クリエイティブ事業部

グラフィック / WEB制作 / 動画制作

顧問弁護士

弁護士法人V-spirits法律事務所

顧問社会保険労務士

社会保険労務士事務所タスクフォース

まとめ

退職をしてもお金をもらう方法があることは理解できたと思います。

社会保険という真っ当な方法ですし、種類も複数あります。

難点としては申請が複雑なこと、申請をミスした場合直してもらえるのではなく再申請もできなくなる恐れがあることが挙げられます。

失業手当ならば自力でもできる方はいますが、より長期で大きな金額を受け取りたい方はプロのサポートを頼むこともおすすめできます。

ぜひ参考にしてみてください。

人事のプロが選ぶ退職代行

①「辞めるんです」(←イチオシ!)・・・即日退職可&退職率100%27,000円(税込)と相場より安いので、早く確実に辞めたい人におすすめ。さらに後払いもOK全額返金保証付き24時間365日対応で、専門スタッフに無制限で相談できるサポート体制抜群の退職代行。

 

②「弁護士法人みやび」・・・弁護士法人が運営しているので、有休取得や未払い給与の対応、退職金や残業代の請求、損害賠償請求まで徹底的にサポートして欲しい人に活用してほしい退職代行。55,000円(税込)