会社を辞める時に期待するもの、頼りにしたいものはやはり退職金ですよね。

年配の方は退職金を老後の資金と考えている人も多いでしょう。

若い人でも人生をやり直す時に退職金があれば嬉しいですよね。

しかし実は退職金がもらえない会社は少なくないのです。

ここでは退職金がもらえない人でも社会保険からお金がもらえるケースを、現役社労士がわかりやすく解説いたします。

ぜひ参考にしてみてください。

プロがおすすめする社会保険給付金サポート

 

「仕事を辞めたいけれど、退職後の生活を考えるとなかなか踏み出せない・・・。」

 

「退職後に失業保険や傷病手当を受給したいけど、申請の方法や受給要件がよくわからない・・・。」

 

今の会社を辞めたいと考えていても、退職後のお金の不安で一歩を踏み出せない人は多いです。

 

退職後に活用できる保険や給付金については、そもそも知らない人が多い上に、申請方法や条件がわかりづらく諦めてしまった人もいるはず。

 

そういった人にぜひ活用して欲しいのが、退職後の悩みを総合的にサポートしてくれる「退職コンシェルジュ」です。

 

 

退職後、最大28か月の長期に渡り社会保険(失業保険+傷病手当)給付金が受け取れるよう丁寧にサポートしてくれます。

 

退職コンシェルジュに支払う手数料は、実際にもらえた給付金の10%-15%であるため損をするリスクはありません。

 

  • 社会保険に1年以上加入している20歳~54歳
  • 転職先が決まっていない
  • 退職日が本日から2週間以上3ヶ月未満

 

上記の3つの条件を満たす人であれば退職後に数百万円の給付金を受給できる可能性があるので、損をしないためにもぜひ気軽に相談してみてください。

 

 

退職金がもらえない会社は5社に1社

退職金は必ずあるわけではないですし、退職金を制度として支払うかどうかは企業が決められます。

厚生労働省が2018年に実施した調査では、従業員30人以上の企業において19.5%の企業で退職金がないという調査結果が出ました。

この時点ですでに5社に1社は退職金がないわけですが、従業員が30人未満の小さな会社やベンチャー企業などではもっと退職金のない会社は増えるでしょう。

5人に1人以上は退職金がもらえないのが現実と言えます。

退職金がもらえなくても珍しい会社やひどい会社とはならないですよね。

退職金がもらえなくても失業保険はもらえる可能性(65歳未満)

退職金がもらえない可能性は少なくなく、とは言えまとまった資金が手に入らないのはつらいですよね。

一方で退職をすることで受け取れる可能性のある社会保険をご存じでしょうか。

失業保険、正式には雇用保険の基本手当ならば、自分から会社を辞めても解雇をされたとしても、働かない間にお金を受け取れる可能性があります。

今まで社会保険料を支払ってきた分、この制度を上手く活用したいですよね。

ここでは分かりやすく条件などをご説明いたしましょう。

退職金がもらえなくても社会保険から失業保険がもらえる条件

退職金の有無に関わらず、失業保険(雇用保険の基本手当)を受けられる人とは、再就職の意志があり、いつでも再就職できる能力があるにも関わらず、職に就けていない人です。

そのため65歳の定年退職では失業保険はもらえませんが、まだ働く意思や能力がある方はもらえる可能性が高いのです。

よくハローワークに行かなくてはいけないとか、バイトができないと聞いたことがあると思いますが、就職の意志があるのに就職先がない人が対象となっているからですよね。

退職金がもらえなくても失業保険がもらえる期間

失業保険がもらえる期間は、自分から辞めた自己都合退職なのか、解雇など会社の都合で退職となったのかによって異なります。

失業保険の給付日数(自己都合退職)

自己都合退職で辞めた場合、年齢は一律(65歳未満)で変わりません。

被保険期間が10年未満の人は90日、10年以上20年未満の人は120日、20年以上の人は150日給付されます。

自己都合退職の場合はもらえる期間が分かりやすいと言えますよね。

失業保険の給付日数(会社都合退職)

会社都合の場合は年齢や被保険期間によって細かく条件が異なります。

  被保険者期間
  1年未満 1年-5年未満 5年-10年未満 10年-20年未満 20年以上
30歳未満 90日 90日 120日 180日 該当なし
30歳-35歳未満 90日 120日 180日 210日 240日
35歳-45歳未満 90日 150日 180日 240日 270日
45歳-60歳未満 90日 180日 240日 270日 330日
60歳-65歳未満 90日 150日 180日 210日 240日

会社都合退職ならば、最低で90日(3か月)、最高で330日(11か月)失業手当を受け取ることができます。

よく失業手当が3か月と言われるのは、自己都合退職でも会社都合退職でも最低で3か月は受け取ることができるからでしょう。

会社都合退職で辞めた場合の方がもらえる失業保険は多くなる可能性が高いです。

退職金がもらえなくても失業保険でもらえる金額

退職金の有無に関わらず、失業保険(基本手当)は退職前の賃金によって金額が決まります。

式にすると、「失業手当(基本手当)日額 = 賃金日額(退職前6カ月の賃金合計÷180) × 給付率(50-80%)」となります。

働かなくても、働いていた時の半分から8割ほどももらえるのは非常に有難いですよね。

退職金がもらえなくても健康保険傷病手当がもらえる可能性もある

退職金がもらえない場合でも、ケガや病気で働けなくなり退職する際には、健康保険傷病手当というものがもらえる可能性があります。

ここでは健康保険傷病手当の具体的な期間や金額、条件をお伝えいたします。

退職金がもらえなくても健康保険傷病手当は1年6ヵ月もらえる可能性

傷病手当金の期間については、支給が開始された日から数えて1年6ヵ月もの間受け取ることができます。

長期間もらえるため安心ですし、退職金がもらえなくても非常に大きな金額が入ってきますよね。

傷病手当は社会保険の中でも手厚いと言えます。

健康保険傷病手当の金額は「支給開始日の以前12ヵ月間の各標準報酬月額を平均した額」÷30日×(2/3)

健康保険傷病手当金の1日当たりの金額は以下の式で決まります。

支給開始日とは最初に傷病手当金が支給された日のことを意味します。

「支給開始日の以前12ヵ月間の各標準報酬月額を平均した額」÷30日×(2/3)

退職金がもらえなくても健康保険傷病手当をもらう条件

社会保険料を納めてきた方ならば、病気やケガで働けなくなった時に傷病手当金を受け取れる可能性があります。

もちろん退職金とは関係なくもらえます。

傷病手当金が支給される条件は、被保険者が病気やけがのために働くことができない状態になること、3日間連続して会社を休むこと、休む期間において事業主から傷病手当金の額より多い報酬額の支給を受けないことです。

この3つの条件を満たしている場合、条件にもある連続して3日間休んだ後の4日目以降から、休んだ日に対して傷病手当金が支給される仕組みです。

健康保険傷病手当の消滅時効は2年(条件に当てはまる場合はすぐ申請すべき)

ご紹介してきた他の権利と同様に、健康保険傷病手当にも時効があります。

健康保険傷病手当の消滅時効は2年となっていますので、健康保険傷病手当の申請書を提出した日から遡って2年より前の期間については健康保険傷病手当が支給されません。

これは同じ原因かつ同じ状態で労務不能のため会社を休んでいたとしても、健康保険傷病手当の権利が消滅していることを意味しますので、申請しないだけ損ということになってしまいますよね。

ここでお伝えした3つの条件を参考に、ご自身が健康保険傷病手当を受け取る資格があるのではと考えた場合、すぐにでも行動に移つことをお勧めいたします。

退職後に健康保険傷病手当を受け取る条件

健康保険傷病手当については退職しなくても受け取ることができます。

一方で退職金がもらえなくても退職が見えている方でも、以下の2つの条件を満たせば傷病手当金を受け取ることが可能です。

条件1 退職日(被保険者の資格喪失をした日の前日)までに継続して1年以上の被保険者期間 (健康保険任意継続の被保険者期間を除く)がある

条件2 資格喪失時に傷病手当金を受けているか受ける条件を満たしている

ぜひ条件に合うか参考にしてみてください。

退職金がもらえなくても最大2年以上も給付金が受け取れるかもしれない社会保険給付金サポート「退職コンシェルジュ」

退職金がもらえなくても社会保険給付金がもらえる可能性があるのはとても嬉しいですよね。

一方で社会保険は複雑で申請が大変というデメリットがありますが、最大限活用できた場合は2年以上も働かなくてもお金が入ってくるほど大きなメリットもあることを知っていますでしょうか。

さらに社会保険給付金についてはプロのサポートを受けることができます。

社会保険給付金サポートを使えば最大で2年もの間、会社を退職して働かなくても給付を受けられるケースまであります。

個人で社会保険を完璧に熟知して達成することは相当な困難と言える中で、実績豊富なプロに指導してもらえる点は大きなメリットと言えるでしょう。

退職コンシェルジュはすでに1,100人の実績がある

複数の社会保険を申請者に合わせてアドバイスし、最大限に給付を受けられるようサポートする「退職コンシェルジュ」という社会保険給付金サポートサービスがおすすめできます。

退職コンシェルジュはすでに1,100人の実績がありますので、申請サポートを依頼した方が間違いなく効率的ですし、退職金がもらえなくて困っている方には特にプラスだと言えます。

退職コンシェルジュの手数料は受け取った給付金の10%から15%

社会保険給付サポートサービスでは退職コンシェルジュがおすすめですが、気になるのは実績や手数料ですよね。

実績はすでに3年以上サービスを継続できていて、1,100人の実績がありながらトラブルは一切なく、満足度は98%としています。

手数料については、申請者が実際に受け取った給付金の10から15%というサービス設定にしていますので、サポート代金は払ったけれど給付金が受け取れなくて損をする一番心配なリスクはありません。

手数料で損をしないかだけは必ず気にしなくてはなりませんが、申請者にとっては得しかしない仕組みとなっていて嬉しいですよね。

98%の満足度ですのでまず大丈夫ですが、万が一にでも給付金を受け取れなかった場合は全額保証も付いていますので信頼して大丈夫でしょう。

退職コンシェルジュを使えば退職金がなくても数百万円の社会保険給付金が受け取れる可能性

筆者もサービス内容を調べましたが、失業保険くらいならば一人でも申請可能ですが、社会保険給付金を一人で最大限に利用するには相当な時間と労力、専門知識が必要となります。

申請をプロにサポートしてもらうことはかなり有益ですよね。

申請しなければ全くお金が入らないところを、人によっては合計で数百万円もの大金を合法的に受け取れる可能性があるわけですから、退職金があってもなくても間違いなく大きなメリットです。

退職コンシェルジュを使える条件(社会保険給付の条件)

退職コンシェルジュを使うには4つ条件があります。

  1. 年齢が20歳~54歳
  2. 社会保険に1年以上加入している
  3. 退職日が本日から2週間以上、3ヶ月未満
  4. 転職先が決まっていない

上記の条件が合う方は退職コンシェルジュを使うことができます。

退職コンシェルジュが使えるということは、社会保険給付の条件に合うということですよね。

不明な点がある方は無料のWEB説明会と個別相談でぜひ聞いてみてください。

無料の説明会でも社会保険給付金の概要やサービス内容について学べることがあるでしょう。

無料で確認してから実際に依頼すればよいですし、手数料も受け取った社会保険給付金の額に合わせているため、申請者は絶対に損をすることがないメリットの大きいサポートサービスと言えます。

退職コンシェルジュの運営会社情報

退職コンシェルジュはCREED BANK株式会社が運営している社会保険給付金サポートのサービス名です。

CREED BANK株式会社は設立から4年以上経っている企業で、「退職コンシェルジュ」のサービスだけでも3年以上継続し、すでに1,100人の実績があるため実績は申し分ありません。

事業内容は社会保険給付金サポートだけではなく通信や不動産、Web事業も手掛けていて安定的と言えますし、実態のないような心配になる会社では決してありませんのでご安心ください。

弁護士と社会保険労務士を顧問にした上でサービスを運営していますし、会社の信頼性についてもまず問題ないでしょう。

CREED BANK株式会社の会社概要
会社名 CREED BANK株式会社
設立 2016年9月2日
代表者名 磯田 幸四郎
社員数 15名(2020年2月1日現在)
資本金 35,000,000円(資本準備金含む)
所在地 〒171-0021
東京都豊島区西池袋5-14-8 東海池袋ビル8階EAST
登録・許可・免許 《宅地建物取引業者免許番号》東京都知事(1)第101693号
《有料職業紹介事業許可番号》13-ユ-309378
《プライバシーマーク付与事業者登録番号》第10862685(01)号
事業内容

·        人材事業

有料職業紹介 / 退職コンシェルジュ

·        通信事業

法人携帯 / Pocket Wi-Fi

·        不動産事業

投資用マンション / 住居用賃貸

·        クリエイティブ事業部

グラフィック / WEB制作 / 動画制作

顧問弁護士 弁護士法人V-spirits法律事務所
顧問社会保険労務士 社会保険労務士事務所タスクフォース

退職コンシェルジュの公式サイト

まとめ

退職金がないことはサラリーマンにとってかなり痛いですよね。

実は退職金がない会社は5社に1社以上あります。

退職金がなくて困っている方には、社会保険を上手く利用することをおすすめいたします。

今まで長年社会保険料を納めてきているわけですから当然の権利ですよね。

さらにプロの社会保険給付金サポートを使えば働かなくても最大2年ほどお金が入ってくるかもしれません。

ぜひチェックしてみてください。

退職コンシェルジュの公式サイト

人事のプロが選ぶ退職代行
  1. 「辞めるんです」・・・24時間対応で即日辞めたい人におすすめ。退職率100%&7,000件実績があり、後払いにも対応している。27,000円(税込)

  2. 「退職代行Jobs」・・・弁護士よりも安価に未払い給与の請求や有給消化も交渉して欲しい人におすすめ。合同労働組合ユニオンジャパンと提携。退職代行27,000円+2,000円(※労働組合費)

  3. 「弁護士法人みやび・・・弁護士法人が運営。有給取得や未払い給与の対応、退職金や残業代の請求、損害賠償請求もあわせてサポートして欲しい人におすすめ。55,000円(税込)※着手金