「上司からのパワハラが本当にひどくて、毎日会社にいくのが億劫・・・。」

「パワハラを理由に会社って辞めていいものなのかな?周囲からメンタルが弱いとか言われそうで怖い・・・。」

上司からのパワハラで苦しむ人は後を絶ちません。

「上司ガチャ」という言葉もありますが、仕事そのものがあなたに合っていたとしても、パワハラ上司にあたってしまえば環境はたちまち最悪になってしまいます。

パワハラで追い詰められている人は今の現状に耐えるべきなのでしょうか、またはすぐにでも退職すべきなのでしょうか。

人事歴9年のプロでありハラスメントの現場を熟知する筆者が、退職する時の注意点まで含めてアドバイスします。

パワハラで辛い方に少しでも役に立ってもらえれば幸いです。

人事のプロが選ぶ退職代行
  1. 「退職代行Jobs」・・・労働組合と連携していて会社との交渉もサポートして欲しい人におすすめ。退職完了まで期間無制限でフォローしてくれる。27,000円+2,000円(※労働組合費)

  2. 「弁護士法人みやび」・・・弁護士法人が運営。有給取得や未払い給与の対応、退職金や残業代の請求、損害賠償請求までサポートして欲しい人におすすめ。55,000円(税込)※着手金

 

パワハラからはすぐに退職すべき5つの理由

田中くん

会社を辞めたい理由の一つは、上司からのパワハラなんです…。

毎日上司と顔を合わせるのが憂鬱で…。

山本先輩

田中、それはすぐにでも退職をした方がいいぞ!

病気になってしまうと回復に時間がかかってしまうし、取り返しのつかないことになることだってあるんだ。

先ず結論として、パワハラがあるような会社からはすぐに退職すべきだと筆者は断言します。

パワハラがあるような会社からはすぐに退職すべき理由としては下記があります。

  1. 病気になってしまうと回復に何年もかかってしまう
  2. キャリアが損なわれて取り返しがつかないこともある
  3. パワハラのない会社はいくらでもある
  4. パワハラが当たり前という思考になってしまう
  5. 人生を変えなかった責任は自分で取ることになる

500人以上の労務やキャリアを見てきた観点から説明していきます。

パワハラからはすぐに退職すべき理由1.病気になってしまうと回復に何年もかかってしまう

病気になってしまうと回復に何年もかかってしまう

パワハラの程度は人や職場によって異なります。

上司や同僚と気が合わないくらいであれば問題ないですが、上司から罵声を浴びせられることや、明らかな業務過多、またはコピー以外何もやらせてもらえないなど、悪質なものから陰湿なものまでいくつも種類があります。

注意すべきはうつ病などの精神疾患にかかってしまうと、上司や会社を変えたとしてもすぐに治るものではありません。

場合によっては何年間も長期にわたって病気と闘わねばならず、まともに仕事ができなくなってしまいます。

病気になってしまってからや働けなくなってしまってからでは遅いということは覚えておいてください。

パワハラからはすぐに退職すべき理由2.キャリアが損なわれて取り返しがつかないこともある

キャリアが損なわれて取り返しのつかないこともある

病気だけではなくキャリアという観点からも、すぐに別の場所に移ることをおすすめします。

耐えることや我慢することは一見大事そうですが、パワハラに耐えることは何のスキルアップにもなりません。

パワハラに耐えながら良い仕事ができるはずはなく、仮に上司が2年後に代わったとしてもその2年間を無駄にすることになりますよね。

無駄なことに労力をかけて心身ともにすり減った場合、数年間という貴重なキャリアを失うことになります。

長期的には大きな損失となるため耐えることはおすすめできません。

パワハラからはすぐに退職すべき理由3.パワハラのない会社はいくらでもある

パワハラのない会社はいくらでもある

仕事はつらいもの、上司とはそりが合わないもの、石の上にも三年などの言葉もありますが、パワハラは場合によっては刑事事件に該当するものですので話が全く違います。

ハラスメントを受けていると視野狭窄に陥りやすくなりますが、パワハラのない会社はいくらでもあります。

ハラスメントに耐えることは仕事ではありません。

会社を辞めて世界が変わった方はいくらでもいますので安心してください。

パワハラからはすぐに退職すべき理由4.パワハラが当たり前という思考になってしまう

パワハラが当たり前という思考になってしまう

パワハラが横行するような環境に何年もい続けると、パワハラは当たり前といった思考になってしまう危険性があります。

あなたにハラスメントを行っている上司は、個人が劣悪な場合も当然ありますが、過去に上司から同様の扱いを受けてきた可能性もあります。

本人はこれが当たり前と思い込んでいるケースも実は少なくありません。

会社における自分の将来像は上司を見るとある程度分かるものです。

このまま思考停止になってしまいハラスメントを行うような人間たちと過ごして一生を終えてしまうのか、まだまともな思考ができるうちに新しい環境に移るのか、今すぐしっかりと検討することをおすすめします。

田中くん

パワハラがひどい上司も、昔は同じような環境で仕事をしていたようで悪気もないみたいなんです。

つらいと思ってしまうのは、僕の甘えでしょうか…。

山本先輩

パワハラが続いている環境の中で仕事をしていると、パワハラが当たり前という思考になる危険性があるんだ。

パワハラを行うような人達と一緒に仕事をする必要なんてないんじゃないか?

パワハラからはすぐに退職すべき理由5.人生を変えなかった責任は自分で取ることになる

人生を変えなかった責任は自分で取ることになる

非常に重要なことなのですが、パワハラから逃げない、何もしないという選択を取った場合、その結果に責任を負うのはあなた自身だけです。

結果的に病気になってしまった、人材の価値がなくなってしまった、人生こんなはずではとなってしまった時に、パワハラをした人間をどれだけ恨んだとしても、結局その人生を生きなければいけないのはあなただけです。

思考停止になって悲惨な人生になってしまってからやり直したいと思っても遅く、パワハラした人間に仮に仕返ししたとしても時間は戻りません。

いつまでも過去を愚痴るだけの一生ではあまりにもったいないですよね。

こんな環境で働くのはどう考えてもおかしいとまだ思えているわけですから、今すぐにでも辞めるという選択をして、人生を無駄にしないことを強く勧めます。

パワハラで退職する時にやってはいけない2つのこと

パワハラがあるような会社からはすぐにでも退職することをおすすめしました。

しかし辞め方は注意しなくてはなりません。

絶対にやってはいけないこととして下記があります。

  1. 仕返しに会社に損害を与える
  2. 一切連絡しないで逃げる(退職を伝えない)

下手をすると辞めた後も長期で問題に巻き込まれることもあるため注意しましょう。

パワハラで退職する時にやってはいけないこと1.仕返しに会社に損害を与える

仕返しに損害を与える

パワハラで受けた苦痛の仕返しをしたい気持ちは分かりますが、損害を与えるなどは絶対にしてはいけません。

会社に故意に損害を与えた場合は、パワハラ事案とは別で損害賠償請求を受ける可能性があります。

パワハラを受けたことは事由になりませんよね。

損害賠償請求で訴えられた場合は嫌な会社と長期で戦い続けるという最悪のケースになってしまいます。

パワハラで退職する時にやってはいけないこと2.一切連絡しないで逃げる(退職を伝えない)

一切連絡しないで逃げる

今すぐにでも辞めたい会社であっても、一切連絡をしないで音信不通のまま逃げることはやめましょう。

上司の顔を見るだけで苦痛になる気持ちは分かりますが、引継ぎや連絡すら一切しないと損害が発生したと言われるリスクがあります。

バイトだとしても本来は何の連絡もしないで辞めるばっくれ行為は訴えられる可能性がありますが、社員であればさらに危なくなります。

どれだけつらくても辞め方は注意が必要です。

田中くん

すぐにでも退職したいけど、上司に会社を辞めたいと言ったらまた怒鳴られそうです…

上司に退職を伝えるのも怖いんですよね。

山本先輩

そうだよな。

でも、そんな時には退職代行サービスを利用して会社を辞めることを検討してみてもいいんだぞ!

パワハラに対して社内異動はあまりおすすめできない

パワハラに対して社内異動はおすすめできない

パワハラで苦しむ方の中には、退職ではなく社内異動ができないか考えている人もいるでしょう。

小さな会社ならば異動はできないですが、大きな企業ならば社内異動は選択肢になるかもしれません。

社内転職制度がある大企業も今では増えてきました。

ただし実際のところはあまりおすすめできない点もあります。

あなたが社内異動を希望したり社内転職に応募したことは当然上司も分かるため、更なるパワハラや妨害にでる可能性も高いでしょう。

田中くん

社内異動って更にパワハラを受ける可能性があるんですか?

山本先輩

社内異動しても、パワハラ上司と会社が変わるわけではないしな。

それにパワハラ上司が悪い噂や悪い評価を異動先に伝えることだってあるからな。

また異動先はあなたのこれまでの評価を見られるため、パワハラ上司がつけたひどい評価によって受け入れを辞めることも多々あります。

異動できたとしても上記の理由によって同期より出世が大きく遅れることもあるのが現実なのです。

つまり一度パワハラ上司に捕まってしまうと、サラリーマンとしては最も危険な状態と言わざるを得ません。

社内異動では苦しい現実はあまり変わらないと言えるでしょう。

だらだらと社内異動をしてはダメだったを繰り返して人材価値がなくなる前に、きっぱりと決断した方がはるかに人生は好転すると断言します。

パワハラで退職した後に訴えることはできる?

パワハラに対して個人で仕返しをすることはリスクがあります。

一方で退職した後に正当なやり方で訴えることはできるのでしょうか。

パワハラ退職は損害賠償請求できる

人材の市場価値が下がってしまう

パワハラで退職した場合、損害賠償請求を行うことはできます。

違法性が認められて慰謝料が支払われた裁判はいくつもありますよね。

やり返したい場合は弁護士に相談することをおすすめします。

パワハラ退職の慰謝料は100万円を超えることもある

パワハラの慰謝料は100万円超えることもある

パワハラで上司や会社を訴えた場合、慰謝料は数十万円から100万円を超えるケースもあります。

精神疾患になってしまった場合、通院費も請求可能です。

パワハラの場合は民法の不法行為に該当しますので、ほとんどの場合でパワハラを実施した上司に請求できますし、その上司を放置したり、被害者の相談を無視したような会社に対しても請求することができるでしょう。

山本先輩

パワハラを受けているなら、慰謝料を請求できる可能性が高いんだ!

田中くん

慰謝料の請求できるってことは、弁護士が運営する退職代行サービスを使えばスムーズに請求できそうですね!

パワハラについては3年という時効があるため、退職と同時に損害賠償請求を進めることをおすすめします。

損害賠償も可能な弁護士が運営している退職代行サービスに依頼するのがよいでしょう。

悪質なパワハラ退職は刑事事件にもなり得る

悪質なパワハラは刑事事件にもなりうる

パワハラの中でも暴力にまで発展する悪質なケースもありますよね。

暴力に至っては刑事事件に該当し、傷害罪や暴行罪にまでなる可能性があります。

物理的な暴力でなくてもあまりにひどいパワハラは名誉棄損などに問われる場合もあるでしょう。

パワハラは刑事でも民事でも違法性がある行為です。

パワハラがあるような職場なら辞める理由で悩む必要はなし!退職代行で辞めることを検討しましょう

パワハラに対しては耐えるのではなくすぐにでも辞めることが、健康上もキャリア上も重要です。

たとえ後から裁判で勝ったとしても、失われた人生は戻りませんよね。

ただしパワハラを行うような企業ですから、辞めたいと言ったら何をされるか分からないと心配な方も多いでしょう。

その場合は退職代行というサービスがおすすめできます。

退職代行ならばパワハラ上司や会社に二度と会う必要がない

退職代行ならパワハラ上司と二度と会う必要なし

退職代行サービスを使うと、会社と自分の間に業者が入り、退職の意志を代わりに伝えてもらえます。

料金は30,000円以下が相場で、自分は二度と出社する必要もなく最短即日退職することができます。

すでに1万件以上の退職を成功させている業者などもありますし、プロに任せてすぐにでも辞めたい方にぜひおすすめです。

パワハラと戦うよりも今すぐ退職代行で辞めるべき

パワハラと戦うよりも今すぐ退職代行で辞めるべき

パワハラを受けてきた悔しさからパワハラ上司にやり返したいと考える方もいますよね。

気持ちはよく分かります。

しかし先にも述べた通り、パワハラにやり返すために証拠を集めることや、耐えながら仕返しの機会を待つといった行為は、あなたの人材価値を一切上げませんし、さらに歳を取るだけ人生を無駄にしてしまいます。

田中くん

我慢して仕事を続けようとも思いましたが、どうせ辞めるなら今までパワハラされてきた分の仕返しをしたいです!

山本先輩

仕返しをしたくなる気持ちも分かるが、上司は田中がすぐに会社を辞めることが一番困るんじゃないか?

今すぐ退職代行で辞めることで困らせる方がよっぽど自分にとってプラスの仕返しになるのではないでしょうか。

さらに退職代行を使って未払い残業代などを回収することも可能です。

元々あなたのお金ではありますが、金銭面でやり返す方があなたにとってもメリットは大きいですよね。

即日退職も可能!パワハラ退職におすすめの退職代行サービス2選

退職代行業者は数十社と存在します。

ここでは筆者が調査した中で本当におすすめできる実績ある業者をご紹介します。

パワハラ退職におすすめの退職代行サービス1.退職代行Jobs

相談可否 退職代行利用者への無料カウンセリング特典
料金 27,000円+2,000円(労働組合費)後払い相談で可能
オプション 無料カウンセリング
顧問弁護士 隼町法律事務所 西前啓子

退職代行Jobsはカウンセリング特典付きという珍しい退職代行サービスです。

パワハラで心がすり減ってしまっていても、退職代行の料金でカウンセリングまで受けられます。

顧問弁護士が付いているサービスですし非弁行為の心配も要りません。

料金は後払いを可能としている点も大きなメリットでしょう。

正社員はもちろん、契約社員やパート、アルバイトと全ての方が利用できます。

デメリットがなく総合的にもおすすめのサービスです。

退職代行Jobsの運営会社概要
会社名 株式会社アレス
電話番号 0120-987-139
本社住所 〒533-0006
大阪市東淀川区上新庄3-14-12-1202

退職代行Jobsの公式サイトを見る

パワハラ退職におすすめの退職代行サービス2.弁護士法人みやび

相談料 無料
料金 55,000円(税込)
オプション

残業代、退職金、未払い給与などの請求と交渉可

費用は回収額の20%

退職までの日数 即日
顧問弁護士 弁護士法人みやび

弁護士法人みやびは退職代行業者ではなく弁護士そのものに退職を依頼します。

そのため料金は55,000円(税込)と退職代行業者の倍近くしてしまうため、希望が退職だけの人には向かないでしょう。

一方で弁護士ですのでパワハラを行うような企業に対しても、未払い賃金の交渉や請求まで可能です。

パワハラから逃げるだけでは気が済まないという方は弁護士を使って戦うことも重要です。

仮に企業側ともめても弁護士ですから問題ないでしょう。

パワハラの悪質さから考えて弁護士を立てたいという方におすすめです。

弁護士法人みやびの運営会社概要
名称 弁護士法人みやび
弁護士 佐藤 秀樹
事業内容 企業法務全般
訴訟等の裁判業務
顧問業務
コンサルティングなどの相談業務
一般民事事件などの個人向け業務
所在地 〒104-0061 東京都中央区銀座7-13-8 第二丸高ビル4階

弁護士法人みやびの公式サイトを見る

パワハラは退職より労災申請でお金をもらうべき?(労災認定は3分の1ほどで難しい)

退職代行を考えるほどパワハラな職場で働いてきた人の中には、上司からのパワハラで鬱になってしまい働けなくなった方や、病気にかかる治療費を取り返したいという方もいるでしょう。

退職よりも労災認定でお金を取りたいと考えている方もいるかもしれません。

労災申請はもちろん労働者の権利ですし、実際に病気になったことが業務上のパワハラに起因する場合は、労災を受け取れるならば受け取るべきとも言えます。

退職代行ですぐにでも辞めるべきか、労災の申請をするかで悩んでいる方に人事歴の長い筆者からアドバイスいたします。

パワハラの労災申請より退職代行で即座に辞めて新しい人生を歩むほうがおすすめ

結論をお伝えすると、パワハラの労災申請をするよりも退職代行で即座に辞めて新しい人生を歩むほうがおすすめと言えます。

業務におけるパワハラによって病気になったと申請したい場合、その証拠集めや証明が必要であり、かなりの労力や時間をかけた上で認定まで半年待った挙句に却下されるというケースが多いのも事実なのです。

パワハラとは誰にでもわかる数値のような明確な基準があると言うより、個々人の解釈による部分も多く、現に上司と部下では真っ向からパワハラの認識は割れるわけですよね。

田中くん

パワハラで労災申請ができるって聞いたんですけど本当ですか?

山本先輩

確かにパワハラでも労災申請することはできるが、証拠集めが必要で認定されるまで時間がかかるんだ。

それだったら退職代行を使って有休消化して未払いの賃金を請求してすぐに会社を辞めたほうがいいぞ!

パワハラに対する悔しい気持ちはよくわかりますし、証明をするためにもパワハラによるうつの労災を狙うことを止めはしませんが、時間や労力を費やしてもお金を得られる確率は高くなく、歳ばかり取って人材価値が落ちてしまうリスクすらあるでしょう。

それよりはそのようなひどい会社は即座に退職代行で辞めて、スピーディーに人生を好転させていくことを人事歴の長い筆者としてはおすすめいたします。

例えば弁護士が運営している退職代行を使って未払い賃金や有給分の給料をしっかりと回収することもできますし、時間はもちろん金額的にも損をしない可能性もあるでしょう。

これ以上パワハラをするような悪質な会社と関わり続けることは、あなたの人生全体にとっても有益とは言えないですよね。

弁護士法人みやびの公式サイトを見る

まとめ

パワハラで苦しむ人は多いですし、つらい気持ちはよく分かります。

500人以上の労務やキャリアを見てきた人事のプロとして、パワハラに耐えることは健康としてもキャリアとしても全くおすすめできません。

場合によっては人生の大きな損失になり得ます。

一方で辞め方を間違えると嫌な会社と長期で争うリスクすらありますよね。

厄介な会社こそ退職代行業者を使って辞めることもおすすめです。

すぐにでも辞めるという仕返しも十分有効でしょう。

少しでも早くパワハラから逃げるためにも参考にしてもらえたら幸いです。

人事のプロが選ぶ退職代行
  1. 「退職代行Jobs」・・・労働組合と連携していて会社との交渉もサポートして欲しい人におすすめ。退職完了まで期間無制限でフォローしてくれる。27,000円+2,000円(※労働組合費)

  2. 「弁護士法人みやび」・・・弁護士法人が運営。有給取得や未払い給与の対応、退職金や残業代の請求、損害賠償請求までサポートして欲しい人におすすめ。55,000円(税込)※着手金